大川修平牧師プロフィール

大川牧師  1940年4月29日、愛媛県生まれ。愛媛県立松山南高校を卒業後、京都大学文学部英文科に入学しました。大学生の時、アメリカ人宣教師のクロード・M・トムソン師からキリスト教のメッセージを聞き、1960年に洗礼を受けクリスチャンになりました。大学卒業後3年間、京都市立高校の英語教師をした後、京都大学文学部大学院に入学し、文学修士号を取得しました。
 1970年4月、明子夫人と結婚し、同時に高知大学助教授(英文学)として招かれ高知に来て、高知市竹島町で開拓伝道を始め、キリスト教会「高知福音教会」を設立しました。
 1975年3月には高知大学助教授を辞任し、牧師職に専念しました。
 大川牧師は牧会と共に、フルゴスペル神学大学院及びアジア教会成長神学院(ACGI)の教授及び講師を兼任し、日本の教会のリバイバルと成長のために奉仕して来ました。
 その間、国内の牧会伝道のかたわら、巡回宣教師として、20ヶ国、40回以上海外宣教に携わって来ました。その中には、アメリカ合衆国、韓国、フィリピン、インド、ケニア、ルーマニア、ギリシャ、イタリア、スペイン、オーストリア、ロシア等があります。
 著書・翻訳書として「聖書解釈の原理」、「聖書的リーダーシップと日本文化」、「ペンテコステ神学」、「ユダヤ教の教え」他、多数あります。
 3男1女の父であり、3人の孫がいます。

大川明子副牧師プロフィール

大川明子副牧師  1970年4月、牧師大川修平師と共に高知市竹島町で開拓伝道を始める。教会では、牧会をする傍ら、総務、礼拝メッセージ、礼拝司会、その他教会全般に関わっている。
分かり易くユーモア溢れるメッセージは好評。
3男1女の母。

大川啓真副牧師プロフィール

大川啓真副牧師  牧師大川修平・明子の三男として、1979年4月19日に生まれ、クリスチャンホームの子供として育つ。
 高知県立高知工科大学を卒業後、高知市内のIT企業に勤務の傍ら、2011年からアンデレ宣教神学院で4年間の学びと訓練を受け、2015年5月に卒業。 2014年3月に、高知ペンテコステ教会の伝道師に就任し、牧会スタッフとして働きながら、2019年4月に副牧師に就任し、現在にいたる。
 教会では、青年会会長、中高生クラス教師、礼拝メッセージ、礼拝司会、副会計、ギター、その他に奉仕している。 過去、アメリカ、インド、イスラエルに観光を兼ねて宣教旅行に出かける。1男1女の父。